杉並区・武蔵野市で造園・庭づくり・植栽・お庭のお手入れは
ナカハラガーデニング
NAKAHARAGARDENING
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そして、その「第二のリビングで癒されて、かつ、おしゃれな庭にしたい」というご希望で、当社のコンセプトでもある「自然の風景をきり取ったような庭づくり」に共感していただき、ご相談いただきました。
待望の新築建物とテラスが完成。庭は土だけの状態に。K様ご家族みんなが希望だった「自然な感じの庭」づくりがこれから約2週間、始まります。
「自然を、家に居ながら楽しむ」その希望を叶えるために、設計士さんに設計段階からお願いしてつくっていただいた特注の形のテラス。ここにナカハラガーデニングのガーデナーたちの手によって、樹々の息吹きが注ぎ込まれていく。「緑の濃い、奥行きのある庭」を四季を通して楽しむことができる。
玄関と道路の架け橋となるアプローチも自然素材の真砂土を敷いて。ここを歩く一歩一歩のやさしい自然のぬくもりが足裏から体全体に心地よく伝わってくる。
家のリビングから第二のリビングテラスへ。そのまま植物のところに向かって歩いていくと、足元に緑をとても近くに感じることができる。庭を通り抜ける風も心地良い。
すらりと美しいシンボルツリー
玄関前にはすらりとしたシンボルツリー、コナラの樹を。春、芽吹いたばかりの小さな葉には、白いうぶ毛が生えていて、日光に当たるとキラキラと光って、まぶしいくらい。美しく輝く樹形に感動する瞬間。
玄関までのアプローチに沿って植えられたさまざまな植物たち。名前や手入れの仕方や生育のこと、緑に触れる時間が新鮮で心が和む。
玄関を開けると、樹々の緑がやさしく目に入ってきて、ご主人様も笑顔に。シンボルツリーのコナラ(落葉樹)は、秋に紅葉し、どんぐりの実が生る。冬、落葉後の樹形の美しさも楽しめる。
南に面したリビングの近くには赤い実の生るジューンベリー。陽の光を受けて、天に向かってのびやかに育っている。
ウッドフェンスの前面には、主木のエゴ、コバノトネリコ、ジューンベリーが陽の光を浴びて気持ちよさそうにK様邸を見守っている
高木の下を彩る低木と下草類。ビョウヤナギ、オオバギボウシ、クリスマスローズ、クリーピングタイムなど。春の新緑と花を、初夏は涼しげな花を、季節が進み秋は葉が紅く染まり、まるで絵画を楽しむよう。
庭の西側から見た風景。背の高いウッドフェンスがプライベートを守る。安心してテラスで食事をしたり、お茶を飲んだり、ゆったりと昼寝をしたり。周りを気にすることなく庭時間を過ごす幸せを満喫できる。
ウッドフェンスと同じ木材で立水栓も設置。ウッドフェンスと馴染んでとてもナチュラルに。蛇口もあえてシンプルなものを。それがまた自然な感じでいい。立水栓なら立ったままで、使い勝手もお水やりも、楽にできる。
ご希望の駐車スペースは大きな車も余裕でとめることができる。玄関前だからこそ、開放感たっぷりに。駐車スペースとアプローチの境界も高中低木の植物で自然な感じに。
耐久性の良いしっかりとした上質のウッドフェンスが、プライベート空間を守り、樹々の緑を引き立たせている。自然のものだから植物との相性も温かみがある。
樹々の定期的な剪定にお伺いの時も、植木の手入れについて、質問&アドバイス。和やかムードで会話が弾みます。
奥様がご希望のナンテンの花。常緑低木の「縁起の良い樹」として古来から庭木の一つとして植えられている。家と庭をしっかりとやさしく守る。
斑入りのギボウシが庭にさわやかな軽やかさを加え、アクセントになっている。ナチュラルスタイリッシュな白い建物に溶け込むように良く合う。ギボウシは6月〜7月頃に薄紫色の花を楽しめる。
ピンク色のかわいい花が咲くクリーピングタイム。さわやかなタイムの香りは、まるで庭の香水のよう。手で触れたり、お水をあげたり、風が通り抜けるたびに、庭いちめんにさわやかな良い香りがほのかに香う。自然の香りは植物たちからの贈り物。体や脳、メンタルがリラックスできて、とても心地よい。
ヨーロッパのナチュラルテイストを感じさせるような白を基調とした大きなガラス窓。リビングと同じ高さのフラットなテラスを望むこの窓を開ければ、庭と一体化した開放的な第二のリビングに変身。天気の良い日は最高のロケーション。大切な人とここで過ごす時間は格別。
キッチンの窓からも緑を眺めることができる。目線の高さに計算して設置されたウッドフェンスで、近隣からの目線を気にすることなく、料理時間がより楽しくハッピーに。
*設計士さんが納得したリビングガーデン。完成後の庭を見て「テラスをこの形にした理由が、分かりました。」
休日はテラスで家族や友人たちと食事を楽しんでいます!
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