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お庭のリフォームポイント

あなたのお庭がみるみる変わるプロがそっと教えるガーデンリフォームのコツ

  • 「お花がたくさん咲いて、実がなり、鳥たちが遊びにやってくる」

  • 「家族や友人とバーベキューやガーデンパーティーが楽しめる」

  • 「自宅に居ながら四季を感じ、まぶしいくらいの新緑や鮮やかな紅葉が楽しめる」
  • 「庭が広く感じられて自然を満喫できる家族みんなが安らげる」

ガーデンリフォームのちょっとしたコツを知っていれば、あなたのお庭もこんな風に生まれ変わることができるでしょう。

「うちは庭が狭いし、こんな都合のいい庭なんてできるかなあ」
と仰っていた下田様。

実際に庭が出来上がってみると・・・

「毎週土日は一日中お庭にいて、どこにも連れていってくれないんですよ」
と奥さまがちょっとすねた様子でこっそり教えてくれました。

庭づくりに広さや立地条件は関係ありません。
あなたやあなたの家族が楽しく、心地よく、安らげる。
それが「いい庭」なんです。
ここではプロが教えるガーデンリフォームのコツをしっかり学んで下さい。
きっと素敵なお庭づくりにお役立ていただけるはずです。

それでは早速「いい庭」づくりのコツを学んでいきましょう。
準備はよろしいですか?
これから6つの扉を順番に開いていきます。
1つの扉を開けるごとに「いい庭」に近づいていけるでしょう。

それでは参りましょう。

[1の扉] 目的をはっきりさせる

あなたはどんなお庭がほしいのでしょうか。


和風の庭?それとも洋風?洋風でも地中海風やアジア風、イングリッシュガーデンやナチュラルガーデンなどいろいろあります。

  • 庭でバーベキューがしたい
  • 夫婦で語らいたい
  • 孫と遊びたい
  • 風呂上りにビールを飲みながら夕涼みしたい
  • 夜、ローソクの灯りのもとでムード満点の食事を楽しみたい

このようになるべく自分のやりたいことを具体的に考えることからはじめましょう。

[2の扉] 庭にあるものは使う

リフォームのいいところは、なんといっても今あるもので使えるものは再利用できるというところです。

石、灯籠、石の水鉢、砂利、レンガ、樹木、草花、飛石、コンクリート製の平板など。

たいがいのものは再利用できます。
植物は、利用できるものとできないものがあります)

「灯籠や石の水鉢は、和風の庭にしか使えないんじゃないの?」と思われるかも知れません。
でも、そんなことは無いですよ。

石の水鉢は、バードバスとして利用することができます。
それ以外にも、水鉢の底に穴をあけて、下から水が吹き出るようにすれば、水場を演出することもできます。
さらに、立水栓の水受けとしても利用することができます。

では、灯籠はどのような利用方法があると思いますか?
灯籠はいくつかの部品を積み上げてできています。その部品をバラバラにして利用すると、意外や意外、面白い演出ができるのです。

その他のレンガ、飛石、砂利、石、コンクリート製の平板など、ちょっとした工夫で面白い使い方ができます。
これはこうやって使わなければいけない、なんてことはないんです。

自由な発想で楽しんじゃいましょう。

[3の扉] 使い勝手を考える

これは目的と深く関係してきます。
なぜかというと目的によって使い勝手が変わってくるからです。

たとえば、目的が庭でバーベキューをしたいということであれば、まず考えなければならないのがバーベキュー炉。このバーベキュー炉をレンガでつくるのか、それとも移動式のバーベキューコンロを使うのか。
次に、バーベキューでは炭を使いますので、ウッドデッキや枕木のテラスでは危ないですよね。テラスは燃える心配のないレンガやタイル、石張りにするのがおすすめです。

ちなみに「土や芝生の上ではいけないの?」と思われるかもしれませんが、土や芝生では土ぼこりが立ち、周りが泥だらけになったり、芝生がはげたり、または、枯れるという問題があるのでおすすめできません。

さて、次は水道です。これは絶対バーベキュー炉の近くにあったほうが便利です。手を洗ったり、火を消したり、簡単な洗い物ができたりするからです。

必要なものは近くにあったほうが便利ですよね。

それにもう一つ、近くにあると便利なもの。

それは少し長めのベンチ。

イスとテーブル以外にベンチがあれば小さな子供たちを座らせたり、ちょっとビールを飲みすぎたお父さんが横になってもいいですよ。

それにお友だちと3時のお茶を飲んだり、本を読んだり、昼寝をしたり、いろいろな使い方ができますよね。

 

いかがでしょうか。
このように具体的に細かいところまで考えると庭の全体像がなんとなく浮かんでくると思います。

浮かんできましたか?

いいですね、それでは第4の扉へ参りましょう。

[4の扉] メンテナンスしやすくする

日頃、お庭の手入れで面倒なのが雑草とり。

抜いても抜いても生えてきて、イライラを通り越してあきれてしまうという方も少なくないと思います。
そこで、雑草が生えにくい庭づくりを考えてみましょう。

雑草が生えにくい庭をつくるには、土の部分を少なくするというのが一番効果的です。その方法は2つあります。
まず1つ目は、防草シートを敷いて、砂利を厚さ3cm~5cm敷くという方法です。
防草シートとは、ポリプロピレンという素材の物を細かく割いて、織り込んだものです。
これは水や空気は通すのですが、雑草は生えてこれないというものです。

2つ目はグランドカバーを植えるという方法です。
グランドカバーとは、地面を覆う草のこと。

たとえば、和風にも洋風にも合う「リュウノヒゲ」や「フッキソウ」「クリスマスローズ」。
その他に、むらさき色の花が咲く「アジュガ」や「ギボウシ」。

秋には紅葉してピンクのかわいい花が咲く「ヒメツルソバ」などがおすすめです。

あとはコケなどもいいですよね。コケは環境さえ整えば、自然と生えてくるのでお金もかからず経済的です。

[5の扉] 五感を取り入れる

今のお庭に五感で感じられる場所はありますか?

五感とは「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」「触る」ですよね。これを庭の中に取り入れるんです。

たとえば、「見る」だったら花を見る。実を見る。飛んできた鳥や蝶を見る。

 

「聞く」だったらサラサラと流れる水の音を聞く。鳥のさえずる声を聞く。サワサワとそよ風に揺れる枝葉の音を聞く。庭で遊ぶ子供たちの楽しそうな声を聞く。

「嗅ぐ」は、香りのある花や葉っぱの香りを嗅ぐ。ウメ、バラ、クチナシ、ジンチョウゲ、キンモクセイ、ハーブなどが代表的なものです。

「味わう」は、木になった実を食べる。庭の中でお茶や食事を楽しむ。カキ、ウメ、ユズ、ブドウ、アンズ、ブルーベリーなどがあります。私のオススメはジューンベリー。別名をアメリカザイフリボクといいます。6月に真っ赤な実が熟します。甘くてとても美味しいですよ。

「触る」は、木の実や葉っぱ、花、実、土、池の水などに触るということです。人は植物や土と触れ合うことでストレスが解消でき、くつろぎを感じて心の底からやすらぐことができるんです。実際に医療の現場でも活用されてるんですよ。

[6の扉] フォーカルポイントをつくる

フォーカルポイントとは、見せ場のことです。
庭の中に一ヶ所見せ場になる場所を作りましょう。

和風の庭だったら蹲踞(つくばい)と灯籠。石の水鉢に竹の筒からチョロチョロと水が流れる。その後ろに灯籠が立っている。和風の庭の代表的なあの風景です。
洋風であればレンガでつくったテラスだったり、壁から水が流れ落ちる壁泉(へきせん)だったり、バラのアーチに囲まれたベンチだったり。
もし、今の庭を見てなにか物足りないなと思われているなら、フォーカルポイントをつくることで、今までの庭とは見違えるようになるはずです。

さて、6つの扉を開けてきましたが、あなたの中にはどんなお庭が出来上がったでしょうか。
一年中、花に囲まれた庭?それとも青々とした芝生の庭?
きっと「いい庭」ができあがったことでしょう。

でも、実はもう一つ扉が残っているんです。
7つ目の扉です。その扉を開けてみますか?
ここまで読んでいただいたあなたならきっと開けられるはずです。
それは“あなたの理想のお庭”に通じる扉なのですから。

でもその前に、もう一つ大切なことをお教えしましょう。
造園会社・植木屋の選び方」です。
最後の扉を開けるためには、是非とも知っていただきたいことなのです。

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